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ブラック・ジャック
第35話「なにかが山を…」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1974年08月12日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年09月05日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック9 秋田書店 新書判 -
1983年06月20日 手塚治虫漫画全集168巻 ブラック・ジャック18 講談社 B6判 -
1988年02月20日 豪華版 ブラック・ジャック8 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック8 秋田書店 文庫判 -
2004年11月10日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック3 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
帰宅途中で車がエンコし、困るブラックジャックとピノコ。 と、窓の外に犬の姿が見え、人家のあることを確信し歩き出
す。 しかし、犬を見失ってしまい、ある家に辿り着く。 そこの母親は出ていってくれ、と話すが息子(チッペイ)の好意で
あがる事になる。 息子はもう一人いて、彼(トッペイ)は狂犬病に侵されていた。 治療費が払えず放置してあったが下
の息子には兄はオオカミになるのだと話してあった。 先ほど見た犬が原因であり、それは上の屋敷に飼われているの
だとわかり、出ていくブラックジャック。

ところがピノコがついてきてしまい、彼女が犬に襲われる。 ブラックジャックはピノコを助けようとして、犬にかまれ、足
を折る。 夜が明けようやく屋敷に辿り着く。 そこに飼われている犬が原因だと証明したブラックジャックに対して、屋敷
の主人は下の家の患者の治療を引きうけるのだった。

村の人(?)でカルピスが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>