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ブラック・ジャック
第43話「誤診」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1974年10月07日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1975年03月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック4 秋田書店 新書判 -
1982年11月20日 手塚治虫漫画全集161巻 ブラック・ジャック11 講談社 B6判 -
1988年02月20日 豪華版 ブラック・ジャック8 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック8 秋田書店 文庫判 -
2003年05月1日 - 手塚治虫マガジン5月号 KKベストセラーズ B5判 - -
2004年11月10日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック3 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
とある結婚披露宴に出席するブラックジャック。 たまたま隣に居合わせた同窓生は大きな病院の院長であり、少々横柄。 彼
に電話がかかってきある患者(ヒゲオヤジ)の容体が急に変わったとの事。 この患者は伊東(鎌切大作)という若手の医者に
任せてあった事から自分ではどうしたら良いか分からずブラックジャックに同行を頼む。

病院に着き、手術を始めるが実務を怠っている院長の手は震え気味。 その上彼の見立ては間違っておりブラックジャックは
別の手術を始める。 そこへ伊東が帰ってきて院長は彼と口論を始める始末。 ブラックジャックの手術は見事に成功し、患者
は助かる。 しかし、伊東は院長から首を言い渡される。 伊東はブラックジャックを訪ね助手にしてほしいと願い出る。 ブラック
ジャックは自分みたいな医者にはなるな、といって彼を帰すのだった。

<参考文献:チャンピオンコミックス>