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ブラック・ジャック
第101話「侵略者(インベーダー)」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年12月08日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年01月20日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック10 秋田書店 新書判 -
1982年10月20日 手塚治虫漫画全集160巻 ブラック・ジャック10 講談社 B6判 -
1988年12月25日 豪華版 ブラック・ジャック12 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック12 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック7 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
入院中のさとるは周りの人間が急に変わったと感じ始めていた。 彼は母親も含めて皆宇宙人ではないか、と疑って
いた。

彼がある検査を受ける時、彼は自分は実験台なんだと思い込み反抗する。 そこへ治療のためブラックジャックが現
われ、君はウイルムス腫といってせいぜい後1週間しか生きられないと話す。 母親や医師達が急によそよそしくなっ
たのも彼に気付かれまいとしたからであった。 手術室では悪夢に襲われる彼の手を母親がそっと握ってやるのであ
った。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
原画の秘密(2006年)