Google
WWW を検索 手塚治虫のすべてを検索



[ブラック・ジャックリストへ][1975年作品リストへ]

ブラック・ジャック
第85話「かりそめの愛を」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年08月11日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年03月10日 週刊少年チャンピオン増刊 ブラック・ジャック特集号 秋田書店 B5判 - -
1976年06月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック8 秋田書店 新書判 -
1983年05月20日 手塚治虫漫画全集167巻 ブラック・ジャック17 講談社 B6判 -
1995年08月10日 豪華版 ブラック・ジャック14 秋田書店 四六判 - -
1996年09月 秋田文庫 ブラック・ジャック14 秋田書店 文庫判 -
2004年12月25日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック6 秋田書店 新書判 -
2005年03月01日 - 手塚治虫マガジン3月号 kkベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
ミチルは末期ガンに冒されあと長くても1週間の命だといわれる。 彼女は両親に死ぬ前に1度だけでも結婚したいと話す。 これ
から病室に一番始めに入ってきた男性と結婚するというのだ。 両親は彼女の幼なじみの久磨に連絡し、急いで病院に来ても
らうように頼む。 ドアが開いた時そこにはブラックジャックがいた。 彼はミチルの治療のためにここへ来たのだったが、ミチルは
ブラックジャックと結婚するといって聞かない。 ブラックジャックは彼女に結婚した女性は夫に体を任せるものだ、君の体を切り
刻むかもしれない、と話し結婚を承諾する。 式の後急ぎ手術にかかるブラックジャック。 その天才的なメスさばきによりミチルは
その命を再び燃え上がらせた。 ブラックジャックの事を愛しているといって聞かないミチルであるが、ブラックジャックは冷たく立
ち去る。 後日彼女は久磨と結婚するが、その式の片隅にはブラックジャックが来ていた。

病院の看護婦でブラッククイーン(このみ)が、ミチルの父親の顔でヒョウタンツギ、 神父でランプ、 その他スパイダーが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>