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ブラック・ジャック
第90話「シャチの詩」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年09月15日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年01月20日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック7 秋田書店 新書判 -
1977年07月15日 手塚治虫漫画全集151巻 ブラックジャック1 講談社 B6判 -
1987年05月25日 豪華版 ブラック・ジャック2 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック2 秋田書店 文庫判 -
2004年10月01日 - 手塚治虫マガジン10月号 kkベストセラーズ B5判 - -
2004年12月25日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック6 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
小屋の近くの入り江で水遊びをしていたピノコはそこから多くの真珠を見つける。 ブラックジャックはそれに関しての昔話をする。

彼が診療所を作ったばかりの頃はその風貌から患者はいなかった。 ある時入り江に一匹のシャチがいた。 彼は怪我をしていて、
ブラックジャックは治療を施してやったのだ。 シャチはその代償として真珠をもってきた。 二人(?)は友達となりブラックジャックは
泳ぎを教えてもらい、トリトンと名づけられたシャチは怪我を治療してもらっていた。 しかし、ブラックジャックはトリトンが漁場を荒
らしている札付のシャチだという事を知る。 大規模なシャチ狩りが行われ、トリトンは傷だらけの体を真珠と共に入り江へ現れる。
ブラックジャックは治療してやるわけにいかず、見て見ぬふりをする。 トリトンは真珠をいくつもいくつももってきて、ある時
入り江で息絶えていた。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫はどこにいる(1992年):夏目房之介著
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)