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ブラック・ジャック
第98話「犬のささやき」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年11月17日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年09月05日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック9 秋田書店 新書判 -
1983年03月20日 手塚治虫漫画全集165巻 ブラック・ジャック15 講談社 B6判 -
1988年08月15日 豪華版 ブラック・ジャック11 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック11 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック7 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
さよりと忠明は愛し合っていたのだが、ある時さよりが車に引かれて死んでしまう。 悲しみに暮れる忠明はブラックジ
ャックを訪ね、可愛がっている犬のヌーピーの喉にマイクロカセットを入れ、さよりの声をしゃべらせてほしいと頼む。
気の進まないブラックジャックだが、1年間と言う期限付きで手術を承諾する。 ヌーピーはさよりの声で忠明に話し掛
けるが、だんだん彼はそれがうっとうしくなる。 新しい恋人ができ、ヌーピーを捨ててくれと頼まれ遠くに置き去りにし
てくる。 しかし、ヌーピーは3ヶ月たってぼろぼろになって帰ってきてしまった。 仕方なく今度は線路の上においてきて
しまう。 家に帰ってから今日でブラックジャックとの約束の1年だということに気付き、急ぎ線路に向かう忠明。 だがヌ
ーピーは草むらに隠れており、忠明が電車に引かれてしまう。 瀕死の状態になった忠明を見てヌーピーはブラックジ
ャックの元に走るのであった。

さよりの交通事故の現場で中村課長が、 その他ヒョウタンツギスパイダーブタナギが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)