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ブラック・ジャック
第121話「曇りのち晴れ」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年05月03日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年01月20日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック10 秋田書店 新書判 -
1982年11月20日 手塚治虫漫画全集161巻 ブラック・ジャック11 講談社 B6判 -
1987年12月30日 豪華版 ブラック・ジャック7 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック7 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック9 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
丸徳銀行の頭取(力有武)がゴルフ中に雷に撃たれて内臓破裂になってしまった。 ホテルの嘱託医が治療にあたる
がホテルはストとなってしまったため,途中で止めてしまう。 息子(リッキー)が泣き叫んでいると,近くの部屋で自殺を
しようとした女性が気付いて出てくる。 彼女は悪い男にだまされ,3000万円もの大金を使い込んでしまったのだ。 彼女
は隣の部屋にいたブラックジャックに治療を頼むが,断られてしまう。 親子を車に乗せて街まで運ぼうとするが,倒木
があり先に進めない。 そこへブラックジャックが駆け付け,息子に3000万円で手術をするという。 周りに雷が落ちてい
る中でブラックジャックは手術を行う。 無事手術は終わり,その頃は天気もよくなっていた。 実はブラックジャックの持
っていたメスなどは硬質ガラスでできており電気を通さないようになっていたのだ。 ブラックジャックは女性に部屋にあ
った薬は自分が買おう,といって息子と交わした3000万円の誓約書を渡すのだった。

<参考文献:チャンピオンコミックス>