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ブラック・ジャック
第133話「てるてる坊主」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年08月09日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年12月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック13 秋田書店 新書判 -
1981年02月20日 手塚治虫漫画全集156巻 ブラック・ジャック6 講談社 B6判 -
1988年04月25日 豪華版 ブラック・ジャック9 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック9 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
竹中医師は競馬に凝り,ブラックジャックから3000万円もの大金を借りていた。 ある日夜中に騒ぐ酔っ払い(
イロン
)を追い払おうとして,脳溢血で倒れてしまう。 残された妻(リイコ)と息子の洋(ピック)の元にブラックジャ
ックが借金の取り立てに来る。 彼は自分がここに居て稼いで,その中から返してもらうと話す。

病院に急患(クッター)が来て,その妻(クスコ)はどうしてもブラックジャックに手術してもらいたいと言う。 病名は
バンチ氏症であり,ブラックジャックは4000万円の手術料を請求する。 手術は成功し,彼は小切手の中から3000
万円だけ受け取る。 そしてとうとうブラックジャックの去る日が来た。 最初彼に反発していた洋もブラックジャック
の娘(ピノコ)へ,と本を渡す。 その日は雨であり,ブラックジャックはコートの中からたくさんのてるてる坊主を出
して,部屋に飾るのだった。

洋の部屋にアトムの絵が飾ってある。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)