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ブラック・ジャック
第136話「戦場が原のゴリベエ」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年08月30日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年08月25日 週刊少年チャンピオン増刊 ブラック・ジャック特集号 秋田書店 B5判 - -
1979年05月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック18 秋田書店 新書判 -
1987年12月30日 豪華版 ブラック・ジャック7 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック7 秋田書店 文庫判 -
1995年02月16日 手塚治虫漫画全集366巻 ブラック・ジャック19 講談社 B6判 -

『作品内容』
戦場ガ原に人間を襲うゴリベエという猿が居た。 ピクニックに来ていた母子も襲われ子どもは指を2本食いちぎられて
しまった。 そこへ通りかかったブラックジャックは手術を施し,手術料を300万円請求する。 ゴリベエを狙っている猟師
はそんなのくだらない,と話し銃を持って出掛ける。 ブラックジャックも同行しゴリベエを待つ。 落雷が起り,猟師が銃を
手放したその時ゴリベエが現れる。 ブラックジャックはメスを投げ付け,ゴリベエの後を追う。 彼が逃げ込んだ洞窟に
は半ばミイラ化したメス猿と焼け細った2匹の子猿が居た。 子猿のためにゴリベエは人間を襲っていたのだった。 ブラ
ックジャックは治療を施しかえっていく。 後日ゴリベエがブラックジャックの前に姿を現した。 あの時忘れてきたメスを届
けに来たのだ。 しかし,その時あの猟師がゴリベエを撃ってしまう。

猟師の顔(p.184)その他(p.182)でヒョウタンツギが, キャンプに来ていたグループでサボテン君関五本松が, その他
ブタナギ(p.184)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)