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ブラック・ジャック
第138話「きたるべきチャンス」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年09月13日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1979年11月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック20 秋田書店 新書判 -
1996年05月16日 手塚治虫漫画全集371巻 ブラック・ジャック22 講談社 B6判 -
2000年01月 秋田文庫 ブラック・ジャック15 秋田書店 文庫判 -
2001年02月 豪華版 ブラック・ジャック15 秋田書店 四六判 -

『作品内容』
綿引博士はガンの特効薬でノーベル賞を受賞していたが,博士自身が食堂ガンに冒されてしまった。 妹の十枝
子はブラックジャックにすべてを秘密にするという条件付きで手術を依頼する。 1000万円の手術料を提示する
が払えないという。 家に帰ったブラックジャックは新聞社に綿引博士のガン報道を売り込む。 記者が詰め掛ける
病室にブラックジャック自身も表れ,綿引博士から水をかけられる。 彼はそのまま倒れ込み,ブラックジャックは
手術室に運ぶ。 十枝子は手術代は払えないというが,ブラックジャックは兄が治ったら払えるはずだと話す。

それから1年後,綿引博士は改めてノーベル賞を受賞するのだった。 ブラックジャックは手術代として賞金の15
万クローナを受け取るが,14万9990クローナをお祝いとして十枝子に返すのだった。

はちまきタコ【仮名】(p.79)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>