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ブラック・ジャック
第211話「ある女の場合」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1978年05月08日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1979年01月15日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック16 秋田書店 新書判 -
1981年02月20日 手塚治虫漫画全集156巻 ブラック・ジャック6 講談社 B6判 -
1987年07月15日 豪華版 ブラック・ジャック3 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック3 秋田書店 文庫判 -
2003年08月1日 - 手塚治虫マガジン8月号 KKベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
ブラックジャックは駅で所沢行きの電車を待っている女性(サファイヤ)に会う。 しかし,終電はもうなく彼女は倒れてしまう。
急いで駅員室に運ぶが,駅員(ラムネ,カルピス)の連絡が悪く医師の来るのが遅いと分かるとブラックジャックは自らメスを
とる。 彼女はお酒で身を持ち崩していて,とても手術代が払える状況ではなかった。 ブラックジャックは彼女にラーメン一杯
分のお金をいつか払ってくれといって去る。

それから1年後,ブラックジャックは偶然彼女に再会する。 彼女は貿易商の男と再婚し,今は豪勢な暮らしをしていた。 ブラ
ックジャックは手術料としてラーメン一杯分を請求するが,彼女は何千万円でも払うという。 金持ち風をふかす人間が嫌い
なブラックジャックはそのまま去る。

しばらくしてブラックジャックはニュースであの貿易商が破産した事を知る。 駅で彼女に再会すると,ラーメン一杯分のお金
は取られないで持っていて二人でラーメン屋に行く。

アナウンサーでヒョウタンツギ(p.222)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
フィギュア王No.129(2008年)