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「奇妙な大旅行」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1957年07月21日付
〜1958年03月30日付
- 朝日新聞ジュニア版 朝日新聞社 新聞判 連載 -
1993年07月30日 - 手塚ファンマガジン98 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年07月21日〜08月01日掲載 -
1993年10月30日 - 手塚ファンマガジン99 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年08月04日〜08月15日および予告編掲載 -
1993年12月25日 - 手塚ファンマガジン100 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年08月18日〜08月25日掲載 -
1994年02月26日 - 手塚ファンマガジン101 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年08月29日〜09月19日掲載 -
1994年05月30日 - 手塚ファンマガジン102 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年09月22日〜09月29日掲載 -
1994年07月30日 - 手塚ファンマガジン103 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年10月03日〜10月13日掲載 -
1994年09月10日 - 手塚ファンマガジン104 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年10月17日〜10月27日掲載 -
1994年11月30日 - 手塚ファンマガジン105 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年10月31日〜11月10日掲載 -
1995年01月01日 - 手塚ファンマガジン106 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年11月14日〜11月28日掲載 -
1995年10月30日 - 手塚ファンマガジン107 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年12月01日〜12月19日掲載 -
1995年12月20日 - 手塚ファンマガジン108 手塚治虫ファンクラブ A5判 '57年12月26日〜'58年01月12日掲載 -
1996年02月29日 - 手塚ファンマガジン109 手塚治虫ファンクラブ A5判 '58年01月16日〜02月02日掲載 -
1996年04月30日 - 手塚ファンマガジン110 手塚治虫ファンクラブ A5判 '58年02月06日〜02月16日掲載 -
1996年07月22日 - 手塚ファンマガジン111 手塚治虫ファンクラブ A5判 '58年02月20日〜03月02日掲載 -
1996年09月20日 - 手塚ファンマガジン112 手塚治虫ファンクラブ A5判 '58年03月06日〜03月16日掲載 -
1997年02月20日 - 手塚ファンマガジン113 手塚治虫ファンクラブ A5判 '58年03月20日〜03月30日掲載 -
2009年07月25日 - 手塚治虫の理科教室 いそっぷ社 A5判 -

『作品内容』
人間にうつると獣のようになり,獣に移ると人間のようになってしまうベコベア熱。 そのばい菌の入ったシャーレを探して旅に出る朝夫
とジュン子。 それを追う記者の2人(ラムネとカルピス)。

シャーレを持つ一人目のチャン博士に会うために香港へ来た二人。 しかし,チャン博士は中京のピン・リャンへ出かけた後だった。 そ
こへ行くために男に誘われた二人だったが,船は密輸船だった。

船が難破したためにジュン子と別れてしまった朝夫。 広州にいることがわかったジュン子を追う朝夫。 親切な係官のおかげで再会に
成功する二人。 再びチャン博士を追ってピン・リャンへの旅を続ける。

ピン・リャンにいないチャン博士を追って今度はモンゴルに至る2人。 しかし,チャン博士は囚われの身となっていた。 さらにシャーレ
はラマ僧のチグハグの手にあった。 シャーレを取り戻し,中を調べるとそれはただのワクチンだった。 改心したチグハグとチベットの
ラッサへ入る二人。

再びチグハグの罠にはまりかける朝夫。 しかし,チグハグはベコベア熱にかかってしまう。 ワクチンで持ちなおしたチグハグは村人に
話して二人のために車を用意する。 朝夫とジュン子はシャーレを持つ二人目のシブ博士に会うためにインドに向かう。

途中ゾウ食い虎に襲われるが行方不明になっていた犬のシロに助けられる。 しかもシロはベコベア熱にかかり人間の言葉を話せる
ようになっていた。 シブ博士の家に着いた二人は倒れている博士を発見し,さらにシャーレが奪われていることを知る。 シャーレを奪
った男たちはベコベア熱の菌を使って細菌兵器を作ろうとしていた。 そこで再びシロに助けられる朝夫とジュン子。 その中身もただの
ワクチンだった。

今度はジャワ島の奥地にいるアルプ博士とパイプマン博士を尋ねる。 しかし,そのシャーレは庭番のザラザラが盗んでしまった。 ザラ
ザラの故郷であるトラジャ族の村に行く4人。 トラブルの中でシャーレは火に焼かれてしまう。

'58年2月16日掲載分にノールス・ヌケトールクッターが出演。

<参考文献:手塚ファンマガジン>

『図版使用書籍』
手塚治虫全史(1998年)