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「アトムの最後」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1970年07月号 - 別冊少年マガジン 講談社 B5判 読切 -
1976年09月30日 サンコミックス 鉄腕アトム・別巻 朝日ソノラマ 新書判 - -
1982年07月20日 手塚治虫漫画全集251巻 鉄腕アトム・別巻1 講談社 B6判 -
1993年12月18日 豪華愛蔵版 鉄腕アトム15 講談社 四六判 -
1995年12月 光文社文庫 鉄腕アトム15 光文社 文庫判 -
2000年05月 サンデーコミックス 鉄腕アトム・別巻1 秋田書店 新書判 -
2002年12月 講談社漫画文庫 鉄腕アトム13 講談社 文庫判 -
2008年05月10日 - 手塚治虫WORLD 少年マンガ編 ゴマブックス A5判 一部のみ
2011年04月29日 鉄腕アトム<オリジナル版>復刻大全集 unit.7 復刊ドットコム B5判,ほか 雑誌掲載版の復刻

『作品内容』
時は2055年。

丈夫とジュリーは愛し合っていたが、人間はお互いに殺しあうのをロボットが見て楽しむだけの存在に過ぎな
かった。 丈夫は競技場から逃げてジュリーを誘って博物館に足を運ぶ。 そこにはアトムが眠っていた。 彼らは
アトムにエネルギーを入れ、事情を話し助けてもらう事になった。 アトムは二人を無人島に連れていき、追って
と戦うために飛び立つ。 その間際、アトムはジュリーがロボットだと丈夫に言う。 狼狽する丈夫に当然知ってい
ると思っていたアトムはきょとんとする。

アトムが命を懸けて戦っている時、丈夫はジュリーを殺して(壊して)しまう。 追手は丈夫に言う。 ジュリーも元
は人間だったが、丈夫が小さい時彼女と首吊りごっこをしている時に死んでしまったのだ。 ジュリーを二度殺
してしまった丈夫は追手の銃撃に倒れる。

『一口メモ』
個人的にとても好きな作品。 本作を大友克洋監督に撮ってもらえたらいいなぁ。

『図版使用書籍』
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫論(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫キャラクター図鑑1(1998年)
手塚治虫全史(1998年)
鉄腕アトムコンプリートブック(2003年)
図説鉄腕アトム(2003年)
東京人 2008年12月号(2008年)
鉄腕アトムの世界(2017年)