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ブラック・ジャック
第34話「ある教師と生徒」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1974年08月05日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1975年03月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック4 秋田書店 新書判 -
1979年05月30日 手塚治虫漫画全集153巻 ブラック・ジャック3 講談社 B6判 -
1988年04月25日 豪華版 ブラック・ジャック9 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック9 秋田書店 文庫判 -
2004年12月01日 - 手塚治虫マガジン12月号 kkベストセラーズ B5判 - -
2004年11月10日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック3 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
久男(どろろ)は担任の村正が嫌で学校に行くのが毎日憂鬱だった。 ある日久男は学校を休む事ができるように、ゆっくり走
っている車に飛び込む。 しかし、車は急にスピードを出し、久男は両足と片手を切断しなければいけないほどの大怪我を負う。
その知らせを聞いた村正は久男が自分に会いたくないために車に飛び込んだ事を知る。 村正はブラックジャックに電話をし、
手術を依頼する。 一千万円の手術代を要求されるが、払うと応える村正。 病院の医師達(豚藻負児ドジエモンムッシュウ・
アンペア
ブクブックカルピス等)と久男の容体について話しているブラックジャックの元に村正が瀕死の重傷で飛び込ん
でくる。 彼は自分の生命保険で手術代を払おうとしたのだ。 しかし、ブラックジャックは二人とも見事に治し、二人を同室にする。
意外と仲良くやっている久男と村正であった。

村正の同僚でクッターシミ・アバータが, 久男のクラスメートでタマオ四部垣が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>