「ずんべら」
『作品内容』
クラス委員の左右田健二は階段から突き落とされて怪我をした。
犯人を見つけたい妹の美幸は学生コロンボと名高いずんべらを呼んだ。
彼の条件はおなかいっぱい食べさせてくれる事だった。
ずんべらは食べてはトイレ行っての繰り返しで事件解決に動こうとはしない。
兄妹共に学校で番をはっている、平・源・藤原らが怪しいと言っている。
約束の1週間が過ぎて、ずんべらは犯人ははじめからいなかったと言う。
真相は健二が自分から階段から落ちたのだった。
彼は体も弱く、クラスの同情を買おうとしてワル達を憎ませようとしたのだった。
医師でブラックジャック(p.127)が、
八百屋でクッター(p.133)、
美幸の顔でホーさよか(p.137)が出演。
<参考文献:講談社全集>
『図版使用書籍』
手塚治虫全百科(1981年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫マンガ大全(1997年)
扉絵原画コレクション1971-1989(2018年)