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ブラック・ジャック
第91話「病院ジャック」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年09月22日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年04月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック11 秋田書店 新書判 -
1982年02月20日 手塚治虫漫画全集157巻 ブラック・ジャック7 講談社 B6判 -
1987年05月25日 豪華版 ブラック・ジャック2 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック2 秋田書店 文庫判 -
2004年12月25日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック6 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
ブラックジャックが手術室で執刀中に突然覆面をした男が入ってくる。 彼らは日本政府にある要求を叩き付けてそれ
が飲まれればよし、飲まれなければ病院のすべての電源を破壊するといってきた。 交渉中は患者には一切触れては
いけないという。 もし電源が切られれば手術中の患者は麻酔も切れ、死に至るであろう。 他の医師達(豚藻負児ら)
は何やら相談を始めるがブラックジャックはただ黙り、加わろうとはしなかった。

放送で政府は要求を飲んだと聞かされるが、医師達(力有武等)は酸素ボンベで覆面男を襲う。 それは成功するがも
う一人から銃を突き付けられる。 そんな中交渉は決裂したと知らされ、手術室は真っ暗になる。 ブラックジャックは手
探りで器具を渡せと話す。 彼はこの1時間じっと患者の患部を見て、その状態を記憶していたのだった。 電源が復活
した時患者の手術は見事に終っていた。

警察で田鷲警部下田警部が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>