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ブラック・ジャック
第117話「未来への贈り物」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年04月05日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1979年01月15日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック16 秋田書店 新書判 -
1983年03月20日 手塚治虫漫画全集165巻 ブラック・ジャック15 講談社 B6判 -
1988年04月25日 豪華版 ブラック・ジャック9 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック9 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック8 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
筋萎縮性側索硬化症の片山とエリテマトーデスの亜里須(ルーナ姫)はお互いに愛し合っていた。 二人はついに結婚
するが,当時インターンだったブラックジャックは彼らをカゲロウのようだ,と言う。

10年後,ブラックジャックはモスクワ科学アカデミーのメンゲロフ博士の手術を行う。 彼は手術代として博士の研究を
見せてもらいたいと言う。 その研究とは人工冬眠だった。

さらに1年後,片山は口もきけず,いつ危篤状態になるかもしれなかった。 その病室にブラックジャックが現われ,二
人に結婚祝だ,と言ってある封筒を渡す。 受け取らない亜里須だったが,そこの医師達(山田野博士ノタアリン
オッサン等)はその中身を見て驚く。 何とそこにはソ連科学アカデミーの承認書が入っていたのだった。 ブラックジャッ
クは言う。 未来だったら片山の病気の治療法も見つかるかもしれない,と。

患者で手塚先生, 看護婦で晴海なぎさが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
上を下へのジレッタ<完全版>(2008年)