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ブラック・ジャック
第120話「悲鳴」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年04月26日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年09月25日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック12 秋田書店 新書判 -
1982年08月20日 手塚治虫漫画全集158巻 ブラック・ジャック8 講談社 B6判 -
1987年08月15日 豪華版 ブラック・ジャック4 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック4 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック9 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
朝戸レイは放送部の人気者であったが,ある時声帯ポリープにかかり声がおかしくなった。 ブラックジャックの元に行
くと実は彼女は山田野博士の孫であり,手術料は1000円でいいが,治るまでは一切指示にしたがってもらうという条
件を出した。 しかし,学校の友人達がお見舞いに来た時彼女はつい一緒になって大笑いしてしまう。 喉が炎症を起こ
してしまい,ブラックジャックは彼女にもう一生治らないと告げる。 ただし,これから1年決して声を出さないと誓えば人
工声帯を付けると話す。

彼女はその忠告を忠実に守り,1年が経った。 ブラックジャックは人工声帯などは嘘だ,という。 ショックを受けたレイ
は走り去り,崖から落ちそうになってしまう。 その時大きな悲鳴を上げる。 そう,彼女の喉は既に治っていたのだ。 あ
あでも言わなければ彼女は真剣に治そうとしなかっただろうとブラックジャックは言う。

<参考文献:チャンピオンコミックス>