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ブラック・ジャック
第134話「あるスターの死」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年08月16日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年08月25日 週刊少年チャンピオン増刊 ブラック・ジャック特集号 秋田書店 B5判 - -
1979年01月15日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック16 秋田書店 新書判 -
1982年02月20日 手塚治虫漫画全集157巻 ブラック・ジャック7 講談社 B6判 -
1994年01月10日 豪華版 ブラック・ジャック13 秋田書店 四六判 -
1995年05月 秋田文庫 ブラック・ジャック13 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
往年の大スターマリリン・スワンソンの映画がテレビで放映されブームを呼んでいた。 そこに目を付けた映画会社は既
に引退している彼女を再び銀幕に呼び戻そうと考えていた。 しかし,(当然ながら)彼女は既に70を超えており,ヒロイ
ンとしては使えない。 さらに彼女自信もチョイ役などでは映画に出たくはない。 どうしても若くなりたいスワンソンは全財
産を手にブラックジャックを訪ねる。 ばかばかしいと取り合わないブラックジャックだったが,彼女はわざと車事故を起
こし,手術台に登る。

1年後彼女は退院し,アメリカに帰ったが,そこで交通事故に遭い命を落とす。 ブラックジャックは彼女のために肉付士
を呼び,立っているだけの役としてスワンソンは銀幕に返り咲いたのだった。

映画会社の社長の顔でヒョウタンツギが(p.52),映画の観客でサボテン君が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>