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ブラック・ジャック
第142話「盗難」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年10月11日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年04月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック11 秋田書店 新書判 -
1980年04月20日 手塚治虫漫画全集154巻 ブラック・ジャック4 講談社 B6判 -
1988年06月20日 豪華版 ブラック・ジャック10 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック10 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
ギッデオン伯爵(ムッシュー・アンペア)夫妻は日本へハネムーンに来ていた時事故に遭い、妻は両手両足を失
ってしまった。 治療にあたったブラックジャックはその美しい手足をもったいなく思い、石膏に型を取り自ら義手と
義足を作って彼女に贈った。 しかし、そのリハビリの中で夫人はブラックジャックに恋心を抱いてしまう。 その事
に薄々気付いた伯爵は半ば強引に母国へ彼女と共に帰ってしまった。

それから2年、伯爵と再会したブラックジャックは彼からあれと同じ義手、義足をもう一そろい作ってほしいという
依頼を受ける。 ケースごと盗まれたのだという。 ブラックジャックは断るが、ドロボウ市で中身の無いケースだけ
を見つける。 それを持ち伯爵邸を訪ねる。 ブラックジャックは白目のピート(ハム・エッグ)に近づきケースの中身
を取り戻す。 しかし、そこには手足と共にブラックジャック当てのラブレターや写真があったのだ。 ブラックジャッ
クは手足のみを夫人に届けて去る。

ドロボウ市でブタナギママーヒゲオヤジが、 伯爵の秘書(?)でオッサンが、 その他ヒョウタンツギ(p.51)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
「地上最大の手塚治虫」展(2012年)