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ブラック・ジャック
第143話「空からきた子ども」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1976年10月18日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年04月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック11 秋田書店 新書判 -
1981年01月20日 手塚治虫漫画全集155巻 ブラック・ジャック5 講談社 B6判 -
1987年07月15日 豪華版 ブラック・ジャック3 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック3 秋田書店 文庫判 -
2004年02月01日 - 手塚治虫マガジン2月号 KKベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
ウラン連邦のガガノフ少佐(タッタ)が妻子を連れ、極秘兵器レポールに乗ってブラックジャックを訪ねた。 息子のアンドレイ
タッタ)が心室中核欠損症にかかったため、その治療のためにやってきたのだ。 しかし、既に治療は不可能な状態に陥っ
ていた。 苦悩するブラックジャック。 そして彼は夫人(ミゲーラ)の体とアンドレイの体をくっつけ、肺を共有することで当座を
凌ぐ方法を考え出す。 いつか健康な肺が移植できるその日まで夫人はアンドレイをおぶって暮らすのだ。 手術は成功する
が、ガガノフは軍人としての責任を取るといって、レポールと共に自爆して果てた。

<参考文献:チャンピオンコミックス>