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ブラック・ジャック
第163話「本間血腫」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1977年03月14日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1978年08月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック15 秋田書店 新書判 -
1982年09月20日 手塚治虫漫画全集159巻 ブラック・ジャック9 講談社 B6判 -
1994年02月20日 豪華版 ブラック・ジャック13 秋田書店 四六判 -
1995年05月 秋田文庫 ブラック・ジャック13 秋田書店 文庫判 -
2004年03月1日 - 手塚治虫マガジン3月号 KKベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
ブラックジャックは新聞で「本間血腫」の文字を見つける。 この病気は本間先生(猿田)を引退に追い込んだ、彼にとっては
憎むべき病気であった。 しかし、ブラックジャックは本間先生の遺言で本当に治療法が見つかるまでは手を出してはいけな
いといわれていた。 第一病院の堀医師から手術の依頼が来ても彼は断ってしまう。

だがブラックジャックはこの病気に立ち向かう決心をし、病院へ向かう。 そこで医師らに見せたのはブラックジャック製の人
工心臓だった。 手術に踏み切る彼らであったが、患者の心臓は既に人工心臓だった。 本間血腫は人工心臓の故障による
ものだったのだ。 医学の限界を知り苦悩するブラックジャック。

記者(?)で金三角(p.139)、 その他ブクツギキュ(p.145)、 ブタナギ(p.147)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>