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ブラック・ジャック
第174話「身の代金」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1977年05月30日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年12月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック13 秋田書店 新書判 -
1982年10月20日 手塚治虫漫画全集160巻 ブラック・ジャック10 講談社 B6判 -
1988年06月20日 豪華版 ブラック・ジャック10 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック10 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
誘拐犯人(ターリン)は身の代金の1000万円を手に入れたが、警察に知らせたため、彼は人質の明と共に山中
に隠れた。 明は彼に良くなじみ、共同生活を重ねていたが、明の足が激しくはれ出し熱を持ったため彼はブラッ
クジャックに連絡を取る。 ブラックジャックは明が敗血症になりかかっているといって治療を進める。 さらに犯人
の左手が警官に撃たれたままきつく縛ってあったのでほとんど干からびていた。 ブラックジャックは彼の左手の
切断手術をし、その麻酔が効いているうちに明を連れて山を下りる。 しばらくして、犯人は明の家を外から覗き、
元気な明を見て満足する。 近くにいた警官ら(シミ・アバータノールス・ヌケトール)は不審に思い、左手を見せ
て欲しいという。 しかし、彼の左手はブラックジャックによって切り落とされていた。

ブクツギキュ(p.107)出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>