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ブラック・ジャック
第183話「猫上家の人々」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1977年08月22日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1982年12月20日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック23 秋田書店 新書判 -
1996年05月16日 手塚治虫漫画全集371巻 ブラック・ジャック22 講談社 B6判 -
2000年05月 秋田文庫 ブラック・ジャック16 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
ブラックジャックは整形手術をした猫上氏に代金の取りたてを行う。 しかし、近所の人達はおばけ屋敷といって
いる。 警官(アッゴー)ですらも恐れている。 銀行が閉まっているため支払いは明日にしてくれと頼まれ、一晩泊
ることになるブラックジャック。 家の使用人(アフィル)からおばけ屋敷の由来を聞くと、ここ1年ほどは出ないが
以前は夜になると大男が出没していたという。 ブラックジャックは古井戸の中からある日記を見つける。 次の日
手術代を受け取ると、そっと土蔵の中に入る。 その壁の中には白骨死体がある。 それは本物の猫上氏だった。
夫人とその浮気相手が遺産を狙って殺したのだった。 男は猫上氏そっくりに整形手術をしてもらい成りすまして
いた。 真相を知ったブラックジャックの前に夫人が現れる。 銃を向けられるがそれより早くメスで彼女の腕を刺す。

<参考文献:チャンピオンコミックス>