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七色いんこ
第7話「電話」(原典:Menotti Gian Carlo)

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1981年05月15日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1981年09月05日 チャンピオンコミックス 七色いんこ1 秋田書店 新書判 -
1990年12月20日 秋田傑作選集6 七色いんこ1 秋田書店 四六判 -
1994年05月17日 手塚治虫漫画全集342巻 七色いんこ2 講談社 B6判 -
1997年03月31日 秋田文庫 七色いんこ1 秋田書店 文庫判 -


『作品内容』
いんこが代役で出ていた舞台を見た役者を目指す高校生,淑子はいんこに弟子にしてくれと頼み込む。 淑子の家にいき,彼女の台本読みを聞いたいんこはその素質を見抜くが,父(天馬博士)母は淑子が女優になることを許さない。 出て行くいんこを追って淑子は窓から飛び降りる。 彼女は命は取り留めたが,視力を失ってしまう。
いんこはそんな彼女のもとに目が見えなくてもできる役を持ってくる。 舞台は成功するが,いんこは彼女のもとを去る。 母のネックレスはなくなっていた。

医者の役で花丸博士が, 看護婦(?)としてスパイダーがまたヒョウタンツギ(p.5)も出演している。

『図版使用書籍』
扉絵原画コレクション1971-1989(2018年)