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ブラック・ジャック
第236話「B・Jそっくり」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1982年01月01日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1982年01月20日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック22 秋田書店 新書判 -
1995年08月10日 豪華版 ブラック・ジャック14 秋田書店 四六判 -
1996年05月16日 手塚治虫漫画全集371巻 ブラック・ジャック22 講談社 B6判 -
1996年09月 秋田文庫 ブラック・ジャック14 秋田書店 文庫判 -

『作品内容』
ブラックジャックはチヨ子(チョコラ)という少女が自殺した現場に居合わせ治療する。 彼女は祖母の治療のために家にお金がなくなって母が倒れるのに耐えられなかったのだ。 担当の医師は黒松(ドン・ドラキュラ)といい,内科医であったが金の亡者として有名だった。 ブラックジャックは彼に会って,自分の影法師を見ているようで途方に暮れる。

黒松は入院するには年間1000万円必要だといいきる。 ブラックジャックはチヨ子の持っていた遺書を盾に取り黒松に老婆の面倒を要求する。 黒松はブラックジャックを車で追いかけているうちに電柱にぶつかり植物人間状態に陥る。 それを救ったのはブラックジャックだった。 黒松は割り切って老婆を病院に引き取るのだった。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫の軌跡(1992年)
コミック・ゴン 第3号(1998年)