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ブラック・ジャック
第240話「笑い上戸」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1983年06月10日号
週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1984年02月10日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック24 秋田書店 新書判 -
1988年12月25日 豪華版 ブラック・ジャック12 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック12 秋田書店 文庫判 -
1996年01月17日 手塚治虫漫画全集370巻 ブラック・ジャック21 講談社 B6判 -

『作品内容』
笑い上戸のゲラとブラックジャックはなぜか気があった。 お互いに親がいなかったからかもしれない。 ゲラの親はサラ金に多くの借金をして姿を消していた。 ある夜二人でいるとサラ金の取りたてが来て,もみ合ううちにブラックジャックの持っていたダーツでゲラは喉を突かれてしまう。

彼は遠い地方の療養所に移され消息も分からなくなってしまう。 それから何年か経ち,ブラックジャックは医局で天才の名をほしいままにしていた。 彼はゲラを探し出し,手術を成功させる。 しかし,二次感染が起きてしまいゲラは息を引き取る。 彼は死ぬ直前に大きな声で笑う事ができたという。

医師で手塚先生, 医長でメイスン, その他スパイダー(p.182)が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫マンガ大全(1997年)
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)