ミッドナイト
第64話「SCENE.8」
『作品内容』
チンピラに絡まれていた青年を助けたミッドナイト。
彼の持っていたフィルムを狙われたと言う。
家まで送ったミッドナイトは明日の朝フィルムを新聞社に届けてほしいと頼まれる。
そこで母親が話した話しによると,昭和20年8月15日にアメリカの爆撃機が近くに墜落した。
そこに居合わせた彼女の兄(力有武)は操縦士からポツダム宣言のことを聞く。
しかし,そこにいた日本軍によって話を聞いていた同僚(丸首ブーンら)とともに銃殺されて闇に葬られていた。
彼女は長い年月を経て彼らが息子の通う高校の校庭にうめられたと言うことを知り校長に話して掘り返していた。
家の電話が鳴る。
とうとう遺骨が見つかったという。
急ぎ高校に向かうが先ほどのチンピラがその前に立ちふさがる。
だがそれもミッドナイトの機転で追っ払うことが出来,遺骨は無事フィルムに収められるのだった。
ミッドナイトの顔でヒョウタンツギ出演。
<参考文献:週刊少年チャンピオン>
『一口メモ』
『図版使用書籍』