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ライオンブックスシリーズ
「荒野の弾痕」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1957年07月号 - おもしろブック 集英社 B5判 付録 -
1960年11月10日 手塚治虫漫画選集2巻 虹のとりで 鈴木出版 A5判 - -
1978年10月15日 - ヒョウタンツギタイムス7 手塚治虫ファンクラブ京都 B5判 復刻 -
1979年06月30日 手塚治虫漫画全集79巻 SFミックス2 講談社 B6判 -
1995年10月23日 集英社文庫 手塚治虫名作集20「くろい宇宙線」 集英社 文庫判 -
1999年07月25日 BRUTUS図書館 ワンダー手塚治虫ランド マガジンハウス B5判 -
2004年10月10日 ちくま文庫 手塚治虫西部劇傑作集 筑摩書房 文庫判 -
2008年05月03日 おもしろブック版 ライオンブックス2 小学館クリエイティブ B5判 完全復刻版

『作品内容』
ダッドレイは南軍の兵士として戦っていたが、敗戦してからはダッド・ザ・シャイロと名を変えて有名なギャングとなっていた。 その彼が故郷に帰ってきた。 父親(ヒゲオヤジ)や弟のジミーは喜び迎えてくれるが、仲間等(ランプヘック・ベン)が町で乱暴を働き、彼の正体も保安官(下田警部)にばれてしまう。

牢から逃げ出したランプ達を追ったのはジミーだった。 その後を追いかけてダッドレイも追いつくが、彼らはインディアンに遭遇する。 インディアンはバッド(お茶の水博士)の牧場を狙っていた。 町に連絡しては間に合わず、ダッドレイの指示でインディアンを追い払う。 しかし、彼はその戦闘で命を落とすのだった。

南軍の兵士でドジエモン、 保安官?でアッゴーレッド公、 ランプに撃たれる男で猿飛佐助、 壁の絵で豚藻負児がそれぞれ出演。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)
手塚治虫全史(1998年)
手塚治虫の奇妙な資料(2002年)
手塚治虫表紙絵集(2016年)