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ザ・クレーター
「鈴が鳴った」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1969年11月19日号 - 週刊少年チャンピオン 秋田書店 B5判 読切連載 -
1970年12月10日 チャンピオンコミックス ザ・クレーター2 秋田書店 新書判 -
1976年12月20日 秋田漫画文庫 ザ・クレーター2 秋田書店 文庫判 - -
1982年04月20日 手塚治虫漫画全集218巻 ザ・クレーター1 講談社 B6判 -
1990年08月25日 手塚治虫傑作選集2 ザ・クレーター2 秋田書店 四六判 - -

『作品内容』
鈴の音におびえる三人の男女。 奥野は三年前にひき逃げした時に少女が持っていた鈴。 男(丸首ブーン)は戦争中に誤って殺してしまった現地人(サファイヤ)の持っていた鈴。 女は寝たきりであったため洪水の中死んでしまった夫(佐々木小次郎)の持っていた鈴の音。

その音を彼らは露天風呂の中で聞く。 笑って過ごす旅館の主人(ハム・エッグ)であったが、妻(ランプ)の可愛がっていたチロをニシキヘビに飲ませてしまう。 それ以来彼もまたチロが首につけていた鈴の音に悩まされるのだった。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫マガジン'04年9月号(2004年)
「地上最大の手塚治虫」展(2012年)
扉絵原画コレクション1950-1970(2017年)