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三つ目がとおる
第2話「第三の目の怪(原題:赤い案内書)」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1974年08月11日 - 週刊少年マガジン 講談社 B5判 読切連載 -
1975年04月25日 講談社コミックス 三つ目がとおる1 講談社 新書判 - -
1980年03月20日 手塚治虫漫画全集107巻 三つ目がとおる7 講談社 B6判 -
1986年07月05日 KCコミックス251巻 三つ目がとおる1 講談社 B6判 - -
1998年12月10日 講談社漫画文庫 三つ目がとおる1 講談社 文庫判 -
2003年04月23日 プラチナコミックス 三つ目がとおる"三つ目登場" 講談社 B6判 - -
2004年12月01日 - 手塚治虫マガジン12月号 kkベストセラーズ B5判 - -
2012年05月02日 GAMANGA BOOKS 三つ目がとおる"三つ目登場" 小学館 B6判 -
2017年08月29日 三つ目がとおる1<オリジナル版>大全集 - 復刊ドットコム B5判 -

『作品内容』
来来軒の主人(ヒゲオヤジ)は犬持博士に頼まれて写楽を引き取っていた。 写楽はそこで出前などを手伝っていたがへまばかりしていた。 店員は写楽を慕う和登さんに振られ、写楽をいじめつづけていた。 ある時ばんそうこをはずした写楽は博物館に展示してあった三つ目族の殺人棒を手に入れ、その店員を殺害する。 地下道に立てこもる写楽のおでこに決死の覚悟でばんそうこを張る博士。

中華料理屋の主人で中村課長が出演(p.43)。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫の軌跡(1992年)
僕らの愛した手塚治虫<激動編>(2012年)
僕らが愛した手塚治虫<復活編>(2016年)
扉絵原画コレクション1971-1989(2018年)
手塚治虫キャラクター名鑑(2024年)