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ブラック・ジャック
第62話「ネコと庄造と」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年02月24日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年06月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック8 秋田書店 新書判 -
1982年02月20日 手塚治虫漫画全集157巻 ブラック・ジャック7 講談社 B6判 -
1987年12月30日 豪華版 ブラック・ジャック7 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック7 秋田書店 文庫判 -
2003年05月10日 秋田文庫 手塚治虫アンソロジー猫傑作集1 秋田書店 文庫判 -
2004年01月20日 オールカラー版 ブラック・ジャック 秋田書店 四六判 -
2004年12月25日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック4 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
庄造は雪による崖くずれのため脳血腫を患い、猫を自分の妻・子供のように思っていた。 ブラックジャックも彼に呼ばれ猫の
診断を頼まれる。 胴出茂医院の医師(ヒゲオヤジ)と話し、ブラックジャックは崖くずれを起こした土地会社に2500万円を請求
し庄造の手術をする事にした。 もちろん庄造には息子(猫)の手術をすると話し、彼も麻酔にかけたのだ。 庄造の頭は治り、
妻子が死んだ事も認識する。 今まで妻だといって可愛がっていた猫が現れるが彼は追い払う。 しかし、いつまでも慕って追い
かけてくる猫達を見て彼は妻の名を言う。
「おいで、洋子」
と。

医師でノタアリン出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫博物館:小林準治著(1998年)