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ブラック・ジャック
第168話「三者三様」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1977年04月18日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年08月25日 週刊少年チャンピオン増刊 ブラック・ジャック特集号 秋田書店 B5判 - -
1977年12月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック13 秋田書店 新書判 -
1980年04月20日 手塚治虫漫画全集154巻 ブラック・ジャック4 講談社 B6判 -
1987年05月25日 豪華版 ブラック・ジャック2 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック2 秋田書店 文庫判 -
1999年07月25日 BRUTUS図書館 ワンダー手塚治虫ランド マガジンハウス B5判 -
2004年04月01日 - 手塚治虫マガジン4月号 KKベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
高校入試に失敗した少年(オクチン)は人生をむなしく感じていた。 父親にはなんでも医者になれと言われていたのだ。 橋の
袂でぼんやりしていた彼は加藤清正(丸首ブーン)と名乗る日雇い労働者に出会う。 彼は加藤に朝食をごちそうしてもらい,
変な気は起こさずに国に帰れと諭される。

駅の待合室にいると,ニュースが聞こえてきて加藤が怪我をしたことを知る。 彼は急ぎ病院へ走る。 そこには両手両足がも
げ,ミイラのようになった加藤がいた。 彼の手術はブラックジャックがすることになる。 少年は手術を見学したい旨申し出る。
了承を得た彼はそこで生死とはなにかを感じ取る。

警察で田鷲警部が出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『一口メモ』
大好きな作品の一つ。 あぁ,人生の出会いって色々あるよなぁ,とつくづく街を歩いていても感じるようになりました。

『図版使用書籍』
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)