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鉄腕アトム
第12話「電光人間」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1955年01月号付録 少年 - 光文社 B6判 読切連載 -
1957年12月15日 - 鉄腕アトム3 光文社 A5判 - -
1958年10月25日 手塚治虫漫画全集8巻 鉄腕アトム3 光文社 A5判 - -
1964年04月01日 カッパコミックス 鉄腕アトム4 光文社 B5判 - -
1965年12月05日 カッパコミックスデラックス 鉄腕アトム2 光文社 B5判 - -
1969年07月10日 手塚治虫全集 鉄腕アトム13 小学館 新書判 - -
1976年02月16日 サンコミックス 鉄腕アトム15 朝日ソノラマ 新書判 - -
1978年12月08日 豪華愛蔵版 鉄腕アトム1 朝日ソノラマ A5判 - -
1980年01月20日 手塚治虫漫画全集222巻 鉄腕アトム2 講談社 B6判 -
1982年06月01日 ほるぷ版手塚治虫漫画選集2巻 鉄腕アトム2 ほるぷ出版 A5判 - -
1983年01月01日 - むしのなかま5 手塚治虫ファンクラブ・東北 B5判 - -
1983年04月29日 - むしのなかま6 手塚治虫ファンクラブ・東北 B5判 - -
1983年12月01日 - むしのなかま7 手塚治虫ファンクラブ・東北 B5判 - -
1984年01月01日 手塚治虫作品集9 鉄腕アトム1 翠楊社 A5判 - -
1987年07月06日 KCスペシャル309巻 鉄腕アトム5 講談社 B6判 -
1992年11月24日 豪華愛蔵版 鉄腕アトム2 講談社 四六判 -
1995年10月 光文社文庫 鉄腕アトム2 光文社 文庫判 -
2000年01月 サンデーコミックス 鉄腕アトム15 秋田書店 新書判 -
2002年06月 講談社漫画文庫 鉄腕アトム2 講談社 文庫判 -
2003年4月7日 - 鉄腕アトム
HAPPY BIRTHDAY BOX
光文社 A3判 復刻版
2005年03月01日 - 手塚治虫マガジン3月号 kkベストセラーズ B5判 - -
2009年09月17日 鉄腕アトム<オリジナル版>復刻大全集 unit.1 ジュネオン B5判,ほか 雑誌掲載版の復刻
2015年04月27日 長編冒険漫画 鉄腕アトム3 復刊ドットコム A5判 光文社版の復刻

『作品内容』
pHガラスで作られたロボット「電光」がスカンクによって盗まれてしまう。 電光は作られたばかりでまだ事の善し悪しが分からずスカンクに言われた事をそのまま実行してしまう。 スカンク等は四部垣の家に乗り込み,多くの芸術品を盗んでいく。

中村課長田鷲警部達警察はスカンクの申し出た条件をとりあえず飲む事になった。 すなわちスカンク一味の逮捕を辞めれば電光を返すというのだ。 1ヶ月が経ち,警察とスカンクは取引を行おうとするが,そうとは知らないアトムが乗り込みスカンクは電光を連れてそのまま消えてしまう。 その夜電光はアトムの家に来,アトムから正しい事と悪い事を教えてもらう。

スカンクとアトムの間で心揺れる電光。 アトムはスカンクを捕らえるが多額の保釈金のために放免されてしまう。 そして次はヒゲオヤジがスカンク一味のために命を落としてしまう。 スカンクは電光に爆弾を手渡し,電光は姿を暗ます。

警察は電光を電磁分解銃で壊してしまう。 怒りに震えるアトムはスカンクの隠れ家に向かう。 そこではヒゲオヤジが彼らの悪巧みを捕らえていた。
殺されたヒゲオヤジはロボットだったのだ。 黒幕は議員の黒辺だった。

四部垣家の書生で六角, 秘書でノンキメガネ, スカンクの部下でハム・エッグ, 乞食で馬場のぼる氏, 通行人で手塚先生, その他お茶の水博士アトムの父タマオヒョウタンツギ(p.68)が出演。

<参考文献:講談社豪華愛蔵版>

『一口メモ』
連載時まだ高校生だった石森章太郎が原稿の手伝いをしている。 再度の単行本化によって手塚先生の手が入っているのは否めないが,石森氏のタッチの名残はそこかしこに見られる。

『映像化』
鉄腕アトム-第6話「電光人間」-
(1963年:虫プロ制作・テレビアニメ)

鉄腕アトム-第13話「電光人間」-
(1980年:手塚プロ制作・テレビアニメ)

『図版使用書籍』
手塚治虫 マンガの魅力(1979年)
手塚治虫まんが大研究(1982年)
手塚治虫漫画40年(1984年)
キネマ旬報11月下旬号(1985年)
手塚治虫展図録(1990年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫論(1992年)
手塚治虫はどこにいる(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫博物館(1998年)
誕生!「手塚治虫」(1998年)
手塚治虫キャラクター図鑑1(1998年)
文藝別冊 手塚治虫(1999年)
メトロポリス The Movie メモワール(2001年)
手塚治虫の奇妙な資料(2002年)
鉄腕アトムコンプリートブック(2003年)
図説鉄腕アトム(2003年)
描きかえられた「鉄腕アトム」(2008年)
芸術新潮2008年11月号(2008年)
「地上最大の手塚治虫」展(2012年)
手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから(2013年)
「バンパイヤ」第二部完結編(2014年)
鉄腕アトムの世界(2017年)
pen 3月1日号(2018年)
pen+ 手塚治虫の仕事。(2020年)
手塚治虫語辞典(2023年)