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ライオンブックスシリーズ
「白骨船長」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1957年06月号 - おもしろブック 集英社 B5判 付録 -
1960年09月05日 手塚治虫漫画選集10巻 宇宙空港 鈴木出版 A5判 - -
1979年03月10日 - ヒョウタンツギタイムス8 手塚治虫ファンクラブ京都 B5判 復刻 -
1983年10月30日 手塚治虫漫画全集275巻 ライオンブックス6 講談社 B6判 -
1995年10月23日 集英社文庫 手塚治虫名作集19「緑の猫」 集英社 文庫判 -
1997年07月10日 日本漫画家大全 手塚治虫 幻の名作集 双葉社 A5判 - -
2008年05月03日 おもしろブック版 ライオンブックス2 小学館クリエイティブ B5判 完全復刻版

『作品内容』
政府の命令で選ばれた赤ん坊は月の裏側へ捨てられることになっていた。 そしてその役目を負っている「白骨」船の船長は白骨船長と呼ばれていた。 ある日、船長の息子が捨てられることになってしまい、役人(ヘック・ベンロンメル)にジミーは連れて行かれてしまう。 妻のメリーは耐え切れず、せめて船に一緒に乗せてくれ、と頼み少年兵として乗り込むことになった。

月に着き、同乗した少年船員達が船長に反抗し、罰として子供たちと一緒に捨てられることになった。 しかし、彼らの着いたところでは今まで捨てられたはずの子供たちが元気に暮らしていた。 この秘密は船長と大統領しか知らないことであり、放射能に覆われた地球から子供たちを救出する措置だった。 船長がこの事を話している時、謎の宇宙人が攻撃してきた。 彼らは必死に応戦し、船長は命を落としてしまう。 妻のメリーはここにとどまる決心をし、船員は船長が死んだ報告を死にかえっていく。

積み荷人夫でオッサンが、 見物人でハム・エッグが、 副船長でデクボー(花輪重志)、 船員でドジエモンノンキメガネ、 作者で手塚先生、 船長の顔でヒョウタンツギが出演。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
アサヒグラフ4月29日号(1977年)
手塚治虫の世界(1989年)
手塚治虫の軌跡(1992年)
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫全史(1998年)
私たちの手塚治虫と会津(2000年)
手塚治虫の奇妙な資料(2002年)
手塚治虫表紙絵集(2016年)