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「偉大なるゼオ」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1964年03月01日号 - 週刊少年サンデー 小学館 B5判 読切 -
1965年10月01日 手塚治虫漫画全集8巻 0マン7 鈴木出版 B5判 - -
1968年10月30日 手塚治虫全集 鉄腕アトム2 小学館 新書判 - -
1973年05月20日 虫コミックス サンダーマスク 虫プロ商事 新書判 - -
1979年05月30日 手塚治虫漫画全集78巻 SFミックス1 講談社 B6判 -
1995年09月19日 集英社文庫 手塚治虫名作集18「光線銃ジャック」 集英社 文庫判 -
1999年07月25日 BRUTUS図書館 ワンダー手塚治虫ランド マガジンハウス B5判 -
2002年08月07日 ちくま文庫 手塚治虫SF傑作集「時間旅行者編」 筑摩書房 文庫判 二階堂黎人・選
2008年01月 手塚治虫全集8巻 0マン7 金の星社 B5判 鈴木出版全集の復刻

『作品内容』
村上兄弟は山の中で巨大なロボットを見つける。 彼らがそれを東京に連れてきた時そのロボットは目を覚まし、大あばれを始める。 そのロ
ボットは「ゼオ」と叫びながら、破壊を進める。 しかしその中、村上はゼオが猫を助けるところを見て彼を信じる事を決める。

ゼオが壊したところは元々事故につながるところだったりした事が分かるが、大臣(ヒゲオヤジ)はゼオの破壊を命じる。 村上は山までゼオ
を連れて行く事になる。 そこで彼はゼオが昔の人類が作ったものであり、彼らの話もすべて理解している事を知る。 ゼオはそれを知ってい
ながら、戦闘機にやられていく。 彼が攻撃されたところはいつまでもきれいな花畑になっていた。

大臣の秘書?でお茶の水博士レッド公ランプハム・エッグが、 額の絵でヒョウタンツギが、 鼻高組の社長でブク・ブックが出演。

<参考文献:講談社全集>

『図版使用書籍』
手塚治虫大全(1997年)
手塚治虫キャラクター図鑑1(1998年)
手塚治虫全史(1998年)