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ブラック・ジャック
第184話「六等星」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1977年08月29日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1977年12月30日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック13 秋田書店 新書判 -
1979年05月30日 手塚治虫漫画全集153巻 ブラック・ジャック3 講談社 B6判 -
1987年04月05日 豪華版 ブラック・ジャック1 秋田書店 四六判 -
1993年07月 秋田文庫 ブラック・ジャック1 秋田書店 文庫判 -
2003年10月01日 - 手塚治虫マガジン10月号 KKベストセラーズ B5判 - -

『作品内容』
真中病院には勤続20年を超える医師が三人いた。 徳川(マグー)、柴田、椎竹の三氏である。 病院の院長が亡くなり、新院長
の選挙が行われようとしていたが、椎竹氏は蚊帳の外だった。 とにかく目立たない人だったのだ。 ある時交通事故の現場に
立ち会い、手際よく応急処置をしてのけた。 それを見ていたブラックジャックは彼の名を覚える。

徳川、柴田の両氏は選挙資金集めに暴力団が関わっていたとして、逮捕された。 おりしも花火の事故で重症患者が真中病院
に担ぎ込まれる。 両医師を失っていた病院はブラックジャックに手術を依頼するが、彼は椎竹先生がいるといって断る。 恐る恐
る彼らが椎竹氏に執刀を依頼すると快諾され、目をみはるのだった。

花火の火付けでハンス・エンゲル, 花火客でヒョウタンツギスパイダーママー、 テレビのアナウンサーでナイロン、 また医師
の顔でヒョウタンツギが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
ダ・ヴィンチ2月号(2003年)