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ブラック・ジャック
第106話「浦島太郎」

発行日 種類 タイトル 発行所 判型 備考
1975年01月12日号 週刊少年チャンピオン - 秋田書店 B5判 読切連載 -
1976年09月05日 チャンピオンコミックス ブラック・ジャック9 秋田書店 新書判 -
1982年10月20日 手塚治虫漫画全集160巻 ブラック・ジャック10 講談社 B6判 -
1995年08月10日 豪華版 ブラック・ジャック14 秋田書店 四六判 -
1996年09月 秋田文庫 ブラック・ジャック14 秋田書店 文庫判 -
2005年01月20日 チャンピオンコミックス 新装版ブラック・ジャック7 秋田書店 新書判 -

『作品内容』
大正13年の炭坑爆発事故で父親に弁当を届けようとしたCさんは命は取りとめたものの意識不明となった。 その後今
日に至るまで肉体の老化が全く無く生き長らえてきた。 病院としても月60万円の予算をはたいて彼の命を存続させる
ことはできなくなり、ドクターキリコに安楽死を依頼する。 しかし、その前に1回だけ手術を試そうとし、そこで呼ばれた
のがブラックジャックだった。 キリコはある時間までにCが意識を戻さなかったら安楽死に踏み切るという。 そしてなん
とCは55年ぶりにその目を開けた。 が、そのうちにみるみると年を取り、結局彼は老衰のため亡くなったのだった。

医者でレッド公ノタアリンガニマール力有武が、 看護婦でばるぼらが出演。

<参考文献:チャンピオンコミックス>

『図版使用書籍』
手塚治虫ぴあ(2016年)